上京してから本気を出すんだ!と、能力を温存されている、地方在住の無職の方に都民の私が最強の上京方法をご紹介いたします。

ぜひ上京して、本気を出してください。

無職ニートのまま上京する最強の方法

まずは身の回りの物をバックに詰めて、上京する片道の交通費と当面のお小遣い程度は用意して下さい。

そしてスマホから「東京シェアハウス」を検索して、極力家賃の安い引越し費用のかからないシェアハウスの物件を選んで申し込んでください。

シェアハウスとは、1軒の住居のリビングや台所、浴室などを複数人で共有し、各住人の個室をプライベート空間とする共同生活のスタイルである。
参照:Wikipedia

シェアハウスは入居する際の敷金が不要なこと、保証人も不要で家賃も格安な物件です。

職業は無職でも大丈夫ですが、「夢職というフリーランス」としておきましょう。

その際に入居日は未定としておきます。

そうして上京後の生活費用として職探しとなりますので、これもスマホから検索して「治験のアルバイト」を検索してください。

募集案内によっては交通費が支給されるケースもありますので、交通費が支給されれば上京費用を浮かせることができます。

また、医療設備の整った施設として「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」という規則に定められた要件を満足する病院でしか治験は行われませんので、生活するうえで不便なことはなく健康面でも安全です。

治験実施を満たす病院の要件

1)医療設備が充分に整っていること
2)責任を持って治験を実施する医師、看護師、薬剤師等がそろっていること
3)治験の内容を審査する委員会を利用できること
4)緊急の場合には直ちに必要な治療、処置が行えること
参照:厚生労働省

そして、シェアハウスに入居する前に治験のアルバイトを申し込み、一定期間の入院タイプを選んでください。

その入院期間が終わった日を、シェアハウスの入居日とすることができれば、それまでの生活費用が小遣い程度で上京生活をスタートさせることができます。

治験のアルバイトが通院型であれば、通院する場所が必要となりますので、上京と同時にシェアハウスを借りることとなります。

こうして治験で稼いだアルバイト料は、普通のアルバイト代より高額ですので、無職でも当面の上京生活費用も賄えます。

無職のまま上京する流れ

1)インターネットで入居できるシェアハウスの物件を確保する

2)治験のアルバイトに申し込む

3)治験のアルバイト初日に上京する

4)治験が終わり、アルバイト料をもらいシェアハウスに入居する

そして、上京後の治験のアルバイトで余ったお金で本気を出してください。

今すぐ無職でも上京するシェアハウス探し

 

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今すぐ無職で申し込む治験アルバイト

治験のアルバイトは病院が求人広告を直接出してるわけではなく、治験希望者を専門に募集するサイトに登録するする必要があります。

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無職だからこそ失うものはなく上京できます

今でこそ都民に定着した私ですが、元々は上京者です。

私の場合は社会人として転職で上京するという流れでしたが、当時を振り返りますと「上京して失敗できない」というプレッシャーにがんじがらめになっていました。

そのプレッシャーが上京後の生活に良い面に作用する人もいると思いますが、必ず良い方向に向かうとは限りません。

当時の私は職を失えないというプレッシャーも相当ありましたし、上京後の人間関係や生活費用などの心配や不安は絶えずありました。

それは上京時と都民に定着した今とでは程度の差ほどあれ、どんな時でも同様の心配や不安はつきものだと思います。

無職のまま上京する最強の方法(まとめ)

そのような経験から、現在無職だけど上京したいと思う方がいれば就業の有無を気にせず上京してください。

私が上京する際は就職先を一番気にしていましたが、就職先の心配以上の可能性が上京生活で見つかるかもしれません。

生活していくためのお金はもちろん必要ですが、地方在住者が感じる無職の疎外感のような感覚は多様性の高い東京にはありません。

そして無職だからこそ失うものがなく、失敗を恐れずに上京してあらゆる可能性にトライできると思います。

今回の無職でも上京する最強の方法は、私が上京した際の当時を振り返り、もしあの時に無職だったら上京を躊躇っていたかもしれないと思いますが、結果論となりますが当時無職であったとしても、今であれば迷わず上京します。

無職だからという理由で行動ができないで状況を躊躇う方のエールです。