上京して遠距離恋愛に!失敗例から学ぶ事

『東京への上京』夢を叶える為だったり、就職のためだったりと本来は嬉しい事だったり希望に満ち溢れたものだったりします。

しかし、地元に恋人がいれば少し話が別ですよね。
彼氏、彼女が上京してしまうことで遠距離恋愛となってしまう。かなり不安な事だと思います。

私自身も遠距離恋愛の経験がありますが、正直遠距離恋愛で続いていくにはかなりの忍耐力とお互いの努力と理解が必要になってきます。

そこで、今回は『恋人が上京しても』あるいは『自分が上京して遠距離恋愛』になってしまってもくじけない為のコツについて考えていきたいと思います。

遠距離恋愛で別れに繋がってしまう例

いきなり不安なフレーズをあげてしまいましたが、失敗しない為には失敗例を知っておくことも大切です。
遠距離恋愛でよくありがちな別れに繋がってしまう例を見てみましょう。

頑張りすぎて疲れてしまう

遠距離恋愛で付きまとうのが様々な不安です。
将来の事、会えない寂しさ、浮気の心配など人それぞれですが様々な心配やネガティブな感情になりがちです。

不安を無くすためにもお互い頑張って連絡を取り合ったり励ましあったりするのですが、これが逆に疲労してきてしまい。
どちらかがつぶれてしまうパターンです。

遠距離では頑張り過ぎる傾向があるので、少し力を抜いてお互いのペースを保ちながら続けていきましょう。

先が見えない

遠距離では先が見えないことは非常に心配な事になってきます。
ゴールを聞かされていないマラソンをひたすらやっている感じです。これが原因で破局に繋がるケースが多いです。

終わりがあるならばその日を確認しあったり、もし期限がないならば取りあえずのゴールを作ってでも不安を乗り切るようにしましょう。

お互いの気持ちが行き違いしてしまう

遠距離恋愛での連絡手段は主にメールなどになってしまいます。
電話もこまめにしたりしますが、金銭面からもLINEなどでのやり取りが主になってくるでしょう。

LINEやメールは非常に便利なものですが、受け取り手によって同じ内容でも認識が変わってきます。
勝手にお互いを美化したり、逆に悪く取ったりと気持ちが一方的に動きやすいのです。

少し一歩引いて冷静になれる気持ちがあると良いかもしれません。

他の異性に流れてしまう

不安や心配などがある所に近くに魅力的な異性が現れてしまうと、そちらの方が良く見えてきてしまいます。
本当は遠くの彼や彼女の事が大事なのに、その気持ちを穴埋めしてくれる異性が良いと勘違いしてしまいがちです。

仮に気持ちが揺らぎそうになったら、本当にその人が気になっているのか?それともただ不安の穴埋めをしたいだけなのか?
自分自身がその状態になった場合は冷静になれるようにしてください。

金銭面で苦しくなる

これは、直接別れる原因に繋がるわけではないかもしれませんが、要因の一つとなりがちです。
恋人に会いに行くための電車賃、現地での食事代、宿泊費、そして遠距離恋愛の場合は電話代などもかさんできます。

電話などはSNSやSkypeなどを利用して電話料金を軽くしたり、かけ放題プランにかえるなどしておきましょう。

また、会いに来る側だけに負担がかからないように出来る限り2人で協力し合って金銭面でどちらか一方に負担がかからないようにしましょう。

以上、遠距離恋愛によくある失敗例と、そこに学ぶ事を書いてきました。

ただ、これらはあくまで傾向でありその恋人同士でまったく変わってきます。

お互い連絡をマメに取り合う方が良い場合もあれば、それが重荷になるケースもあります。
お互いを理解しあって、上京する以前よりお互いの知り何が一番良いのか考えてみるのが良いかもしれません。

遠距離恋愛を乗り越えて、付き合い続ける事が出来れば本当に繋がった2人になれるかもしれませんね。