前回までの体験談では僕の始めてのリゾートバイトで調理補助をした経験を書いてきました。

今回は長野県の湯田中と言う温泉地で旅館の裏方のリゾートバイトをした時の体験談を書いて行きたいと思います。

2回目のリゾートバイト体験

志賀高原で調理補助のリゾートバイトを無事終え貯まったお金は約2ヶ月間で30万弱。

おそらくリゾートバイトで貯まる金額の中では少ないほうだと思いますが、リゾート地での仕事と普通のアルバイトよりはやはりお金が貯まるという事が分かったので、帰ってきてから一度軽く旅行に出かけ小休止をしてまた次のリゾートバイトを探す事にしました。

因みに最初のリゾートバイトはoffシーズンだったのですが、2回目の時は7月と言う事もあり大忙しの時期。

この時期は学生さんなども夏休みを利用してリゾートバイトを始める事が多いので、いっぱいになりがちですが一度リゾートバイトをやっていた僕は直ぐに新しい場所を紹介してもらいました。

因みに派遣会社はヒューマニックです。

この時の条件は以下の通りでした。

時給 950円
寮 個室
食事 3食付き、休みの日も食事あり
期間 3ヶ月間

期間については最初2ヶ月間の契約だったのですが、途中で延長を頼まれて全部で約3ヶ月のお仕事でした。

裏方の仕事内容

こちらのほうは以前『リゾートバイト 裏方の仕事内容はどんな感じ?』と言う記事でも書いてきたのですが、再度軽く書かせてもらいます。

裏方のお仕事は主に『布団敷き』『洗物』『料理の盛り付け』『お風呂の清掃』など、そのまんまですがお客様に会うことの無い裏で動くお仕事でした。

この時の旅館ではこの業務をやる人をフロアスタッフと呼び、僕行った時は2人の若いスタッフが働いていて全部で3人で動く勤務体制になっていました。

午前中の仕事

朝は8時くらいに出勤し調理場のスタッフと共に盛り付けなどを手伝っていきます。

大体の朝食の準備を終えたところで合間を見て自分達も朝食を食べ、次に朝食を終えたお客様の食器を下げてきて洗い物をする作業になります。

この旅館では大型の洗浄機があって3人で流れ作業で食器を洗浄して拭き片付けるといった流れでした。

その後は浴場の清掃をして午前中は11時位に作業が終了となります。場所によっては部屋の掃除などもしますが、今回の旅館ではハウスキーパーと呼ばれるパートさんがいて、お客様が帰った後の部屋の掃除はその方々が担当してくれていました。

午後のお仕事

午後はお客様の人数にもよりましたが大体4時くらいに出勤する事が多かったです。

出勤するとまずは夕食の準備を手伝うところから始めます。

4時から夕食の準備と言うと早い気もしますが、旅館などの大量に作る場合はこういった形式をとっている場合が多いと思います。

6時位になるとお客様が夕食をとりに広間などに向かうので、その間に布団を敷きに部屋に行き、さらにその時に大浴場を軽く整理整頓しに行きます。

皆さんが旅館に行った時、食事から帰ってくると布団が敷かれているのはこのような裏方さんが動いていると言う事なんですね。

布団敷きなどを終えると合間をみて自分達の夕食をとり少しだけ一服。その後はお客様の夕食の食器を下げに行き、同じように洗い物をして次の日の朝食の食器などを用意したらこの日の作業は終了となります。

裏方はやる仕事は凄く単純なんですが、お客様が見えない場所で動かなくてはいけないのでスピードが重視されるお仕事でしたね。

ただ、この時の一緒にやったスタッフは年齢が若くスピードを競ったり良い意味で楽しく仕事はできました。(もちろん早さだけでなく、綺麗にちゃんとやりますよ。。)

スタッフなどに恵まれれば楽しい業務ではあるかもしれませんね。

ただ、裏方のお仕事は大概は勤務時間がそれ程長くないのでガッツリ稼ぎたい!と言う方にはちょっと不向きかもしれません。

僕もこの時は大体1ヶ月大体17万~19万程度の収入でした。