アキアキ

こんにちは!サイト管理人のあきです!

今回は僕がリゾートバイトを調理場で働いた時の体験談を紹介してきます!

調理師の免許を持っていた僕は、ヒューマニックを利用し、長野県の志賀高原で調理補助の仕事をする事になりました。

今回はいよいよ仕事内容の体験談を書いていきたいと思います。

体験談は全部で6つのパートに分かれています!(この記事は4つ目です)

  1. リゾートバイト 体験談 vol.1~リゾートバイトを始めたきっかけ~
  2. リゾートバイト 体験談 vol.2~リゾートバイト決定まで~
  3. リゾートバイト 体験談 vol.3~リゾートバイト仕事初日まで~
  4. リゾートバイト 体験談 vol.4~リゾートバイト 調理場補助の体験談 ~
  5. リゾートバイト 体験談 vol.5 ~現地での出会い編~
  6. リゾートバイト 体験談 vol.6 ~裏方・布団敷きの仕事編~

リゾートバイトで調理補助体験 1 日目!

調理補助の全体的な仕事内容の流れは以前『リゾートバイト 調理場のお仕事はどんな感じ?』という記事でも書いているのでそちらを参考にしてください!今回は体験談風に書いていきますね!

前日に「朝7時には働けるように着替えてね!」と言われていたので6時30位に早めに調理場に降りていきました。

着替えが済むと『そこにご飯があるから朝食済ませちゃって!』と言われ、調理場の横にある場所で軽く朝食をとりました。

 

基本的に調理場の朝は早く7時の出勤でも遅めな位です。朝が苦手という方には結構ツライかもしれませんね・・。

朝食を済ませると頼まれた仕事は、器を並べて盛り付けをする仕事でした。

盛り付けと言っても、職人さんがやるような芸術的な盛り付けなどは求められないようなもので、焼かれた鮭を並べて横に添え物をしたり、煮物などを取り分けていく仕事です。

当たり前の事かもしれませんが、リゾートバイトの派遣君には料理の味付けを決めたり、主の料理を担当したりするような重大なお仕事を任される事はまず無いと思います。

言い方はあまり良くないかもしれませんが、誰でもできるような部分をやるのがリゾートバイトの調理補助のお仕事だと思ってもらってもいいかもしれません。

もちろん『包丁も握れません!!』というような方は調理補助には向いていないかもしれませんが・・。

盛り付けなどが終わると、今次にやらせてもらった仕事は山菜のウドの下処理をするお仕事です。
茹でられたウドの茎の皮むきを大量にやっていきます。

旅館やホテルなどは大人数の料理を作るのでこのような下準備などをひたすらやっていく事が多いと思います。

レストランなどであれば下準備は当然ありますが、注文が入ってから料理をしだすスピード勝負の面もありますが、旅館やホテルなどの調理場は事前に料理が決まっているので、段取りや下準備などをひたすらやっていく体力勝負的なところがありますね。

その後は朝食で下がってきた食器を洗って拭いて片付けたりして11時過ぎくらいに「これで休憩ね!夜は16時位にまた来てね!」と言われ中抜け休憩となりました。

 

夕方からの仕事も朝と似たような感じで、食器を並べたり盛り付けなどをしたりして夕食の準備をしていきます。

朝食と違う点は一気に料理を出さずに少しずつ料理を提供していくので、仕上げの添え物などの作業を手伝ったりしていきます。

一通り料理を出し終えると、下がってきている食器を片付けたり、翌日の準備などをして20時頃に調理場の方々より先に勤務終了となりました。

1日目という事であまりハードに仕事をした訳でないけど、ぐったり疲れた僕は温泉に入って部屋に戻るとすぐに寝てしまいました。。

 

旅館のスタイルやホテルなどの形態によるでしょうが、大体は1日の流れはこのようになっていきます。

今回の場所ではあまり長時間働く事はなかったのですが、場所によってはもっと働く事もあり調理場の人達とまったく同じ勤務時間になる場所もあると思います。

その辺りは厳しい言い方かもしれませんが『使える人』『使えない人』というのは、かかわってくるかもしれませんね。。

ざっとでありますが調理補助の体験談を書いてみました。

調理補助のお仕事は大変ですけど、料理が好きなら楽しいし稼げる職種なのでリゾートバイトのなかでもおススメのお仕事ですね!

次回からはリゾートバイトで体験したお仕事以外の部分も書いていきますね!

リゾートバイト 体験談 vol.5 ~現地での出会い編~