南米で出会った『チェゲバラ』のタバコ

僕は現在禁煙をしてタバコをやめています。
しかしながら世界一周をしていた当時は旅にタバコは付き物っしょ!!って言いながら、それまで1年くらい止めていたタバコを再開してしまいました。
そんな中で世界中を旅する中で様々なタバコに出会いました。今回は僕が旅した中で世界のタバコ事情を書いてきますね!

世界のタバコの値段

現在日本ではタバコの値段は500円近い値段になっていますね。昔は250円近い値段だったので倍近い値段です。
まぁこの記事を読みに来ている世界のタバコ事情を知りたい人に言うのもなんですが、本当にタバコを止めて良かったと思っています。
まぁそれでも当時は一日一箱程度を吸うボチボチスモーカーだった僕は世界旅行に出かける時、取り合えず1カードンのタバコを購入していきました。
因みに日本のタバコの免税範囲は200本。国によって異なり超えてしまうと免税の対象になるので注意が必要です。
さて、気になるのが世界のタバコの値段です。
これは国によって非常に様々ですが、大陸別で言うならば南米→アジア→ヨーロッパ→アメリカの順辺りで値段が高くなっていたような気がします。
まぁ同じアジアでも中国は300円位とインドは200円位、ヨーロッパではフランスなどでは1000円近く、スペイン辺りでは500円近くなどとともかく差があります。
まぁ、単純に途上国より先進国が高いのは間違いないので、基本的には次の国が先進国であればタバコは前の国で多めに買うようにしていました。
タバコの値段については『お金の学校』と言うサイトでしっかり説明してくれていたので、参考にしてください。

世界の色々なタバコ事情

では、世界ではどんなタバコが売られているのでしょうか?
残っているものがありませんが、僕が思い出にと残したタバコの画像を載せておきます。
まずはヨーロッパで出会った巻きタバコです。
巻きタバコ
今や袋しか残っていませんがこれにタバコの葉っぱが入っています。
巻きタバコ
ヨーロッパなどでタバコの値段が以上に高い場所ではこの巻きタバコが強い味方になりました。
このタバコの葉のほかに巻くための紙とフィルターを購入して使います。
半透明の紙に葉っぱを入れて唾をつけてくるっと巻くのですがこれが中々難しい。。初めはぜんぜんうまく巻けなかったですね。。
まぁ、一袋でかなり持つので箱で買うよりは断然経済的ですよね。色々と種類があった気がします。
そして僕が南米で出会ったおもしろいタバコがこれ
チェゲバラ タバコ
南米のペルーの辺りで手にはりました。南米では有名な革命家の『チェゲバラ』のタバコですね~。
ゲバラ好きにはたまらないタバコかとおもいます。
中身は一本だけ残しておきました。
チェゲバラ タバコ
チェゲバラ タバコ2
チェゲバラ タバコ5
 
面白い事にこのチェゲバラ タバコ偽者と本物があって、写真の色が薄れている方は偽者だそうです。
味はそんなに変わらなかった気もしますが・・。
本物にはタバコ自体にこんな感じでチェゲバラ さんが刻印されています。
チェゲバラ タバコ4
値段は正直覚えていないんですが、物価が安い南米なのでそんなに高くは無かった気がします。
路上で南米衣装を着たオバちゃんが普通に売ってます。
日本製には赤いパッケージのタバコがあるようですが、別物ですかね。
この他にもそれぞれの国では、メジャーなタバコなどの他にその国特有のタバコが色々とあったりしましたね。
愛煙家は色々試してみるもありかもしれませんね。