リゾバ太郎リゾバ太郎

今回の体験談は綺麗な海と沢山の温泉がある青島温泉の旅館で働いた女子のお話を紹介するよ!

今回は私が以前、宮崎県の青島温泉でリゾートバイトを経験した時のお話をさせてもらいます。

リゾートバイトをしたのは23歳の時です。
大学を卒業後、就職の道を選ばなかった私は漠然とした目的のまま、海外へ行く事に憧れていました。

しかし当時、国内旅行すらろくに一人で行った事がない私が海外へ出かけていく勇気は当然無く、さらに親には『家にいるなら、バイト位しなさいよ!』とも言われていて、お金を稼ぎながら自分自身を見つめなおそうと思っていました。

そんな時にネットで見つけたのがリゾートバイトという仕事だったんですね。親元を離れて一人でやっていくいい機会でもあり、お金も稼げて、新しい世界も見られるいい機会だと思いました。

私が利用した会社は『アルファリゾート』という会社でした、女性に人気で時給が高いというのが選んだ理由でしたね。

正直場所についてはどうでも良かったのですが、長期間働けて時給がいい場所でもある、宮崎県の青島温泉を即決で選びました。

時給は1000円で約半年の派遣期間でした。

私の主な仕事は仲居さんのフォローをする仕事です。
その旅館では、観光などでこられているお客様をお迎えし青島温泉でのひと時をくつろいでもらうための接客業と清掃の仕事がメインでした。

朝は6時45分には集合して仕事に取り掛かります。

社員の方がお食事をお客様におだしする為のフォローから始まり、食事後の片付け清掃。
そして帰られるお客様のお見送りをした後は、お客さんの過ごされた部屋の清掃からお風呂場の清掃、玄関先の清掃を終えます。

その後は休憩をはさんで、来られるお客様のお迎えを行いと忙しく仕事をこなす毎日でした。

ばたばたの日々ではありましたがなぜか充実した毎日を送れていました。
その理由はやはりおいしい食べ物と青島温泉のきれいな景色が味わえたからです。

もちろん、休みは不定期でしたがそれでも自分なりに時間を作ってはいろいろと観光しました。
鬼の洗濯板で有名な海岸線の観光名所、並ぶ鳥居が印象的な宮崎神宮、日南海岸でのドライブ、どれもいい思いでです。

また現地の方とも、仲良くなれて飲みにいったりもして、非常にいい思いでとなっています。

結局のところその後は、海外にもいかずに普通に就職をして現在に至りますが、このリゾートバイトという経験は自分の中でも大切な時間かな?って思ってます。