海外旅行のスーツケース フレーム?それともファスナー?

スーツケース 
海外旅行に持って行くスーツケースを選ぶ際見るべきポイントの一つにフレームにするかファスナータイプにするか?があります。
フレームタイプは昔からスーツケースのイメージにある、ボタン一つでカチッと止まるタイプのものですね。
知らない人はえ?それ以外にあるの?とも思う方もいるかもしれませんが、現在のスーツケースにはファスナータイプも存在するのです。

フレームとファスナーどちらがいいの?

では、この2種類いったいどちらが良いのでしょうか?
順番に見ていきましょう。

フレームタイプ

まずはフレームタイプのメリットとデミリットからです。

!フレームタイプ メリット!

・防犯面では有利!
これは今までの皆様のイメージ通り、カッチと止めてさらにしっかりと鍵をかけられるタイプですので、当然安心感が違います。
ただ、あくまで個人的意見ですが海外旅行でスーツケースに鍵は必要なのか?いらないのか?でも解説していますが、正直海外旅行における鍵は防犯面では気休め程度と言う気もします。
・中身の物が守られる安心感!
フレームタイプは当然金属で作られているので、なにか衝撃が加わったとき中への衝撃が直接は伝わりません。
その点では中に壊れ物を入れる可能性がある方はフレームタイプの方が良いかもしれません。
・濡れません!!
これも先ほどと同じ理由ですが、しっかりとしまっているしフレームは金属なので中に水が浸透しません。
雨などに打たれても問題がありませんね☆

!フレームタイプ デメリット!

・ファスナータイプと比べると多少重い。
ものによってはほぼ変わらない場合もありますが、重さが多少増えてしまいます。
・開け閉めは大掛かり!!
中身を取ろうとしてちょっと中身を空けようと思うとかなり大掛かりに広げる羽目になります。
・フレームが壊れるとタチが悪い。
ファスナータイプなら多少壊れても空けれますが、フレームタイプだと無理やりこじ開ける羽目になります。

ファスナータイプ

では次にファスナータイプのメリットデミリットを見ていきましょう!
ファスナータイプはこのフレームにあたる部分だけ布製で作られることになります。
そのメリットは意外なところにありました。

!ファスナータイプ メリット!

・スーツケース自体は壊れにくい
これは意外な事ですが、スーツケースの芯にあたる部分が柔らかい素材であるため。
衝撃を受けたときここがクッションの役割をして、衝撃を和らげてくれるんです。橋なども衝撃を吸収するためわざと揺れる設計になっていますよね。
人間と一緒で多少の遊びがあったほうが壊れにくいわけです。。
・ちょっとした開け閉めが便利!
僕自身海外旅行をしてきて空港などの待ち時間にちょっとした開け閉めをする瞬間が結構ありました。そんな時ファスナータイプならちょっとだけ空けて中身をとる!といった事が可能ですね☆
・多少軽め!
金属が布になるんですから、フレームタイプより軽くなるのは当然ですね!
・物によってはスーツケースの容量が増す。
Wファスナー付きと呼ばれるものはアジャスタータイプになり、荷物が増えた場合スーツケースを広くする事ができます。

!ファスナータイプ デメリット!

・中身は多少衝撃を受ける。
さきほど『スーツケース自体は壊れにくい』と説明しましたが、その分中身はモロにではありせんがフレームタイプよりは衝撃があります。
ガラス製品などを入れているとあまり強い衝撃には不安が残ります。
・雨が浸透する。
・防犯面で多少劣る。
一応多くのスーツケースではファスナータイプでもしっかりと鍵はかかるようになっていますが、布なんで簡単に壊されてしまいますよね。
ただ、泥棒は大概スーツケースごと持ち去るんで微妙な差ですが。

そんでもってどちらがいいのよ?

で結局どちらがいいのよ?って話なんですが、これは旅行スタイルによるんですよね。
パック旅行でスーツケースは殆どホテルの部屋に置きっぱなし!!なんて言う場合なら雨も関係ないし、盗難の心配もあまりないですし、ファスナータイプがいいと思いますし。壊れ物のお土産だって壊れ物は洋服などでグルグル巻きにすれば良い話ですしね。
色々な国を飛び回るって言うなら中身がしっかり守られて、防犯面が少しでも高いフレームタイプが良いかもしれせん。
でも逆に重さが嫌ならファスナータイプになりますしね。。
 
まぁ、こう言ってしまうと迷いが生まれてしまうだろうので、個人的な意見はファスナータイプがおすすめかな?と思います。
これは僕の旅行スタイルが色々飛び回るからかもしれませんが、ホテル以外でバックなどを空ける場面って結構あるんですよね。
そう言った意味で、何処でも簡単に開け閉めできるファスナータイプは凄く魅力的かな?と思います。