信州の人気の観光地スポットでもある、お猿の温泉に入れる姿が見れる『野猿公苑』そのすぐ近くにある温泉街が、渋温泉です。

湯田中温泉からもう少しだけ登った場所にあり、温泉だけでなく夏はもちろん、冬はスキー場へのアクセスもしやすい密かに人気を集めている温泉街ですね。

今回はそんな渋温泉にぶらりと行った時のお話と観光スポットを紹介します。

渋温泉へのアクセス

渋温泉の場所は長野の北信地域にあります。

新幹線ならば長野駅で下車後、一度外に出て標識に従い長野電鉄に乗り換えます。
長野電鉄は終点の湯田中駅で止まるので、ここからはタクシーか宿泊先の送迎を使い、渋温泉へ向かいます。
歩いていけない事はないかもしれませんが、結構距離はあるので30分位はかかってしまうでしょう。

車だと高速を信州中野で降りた後、真っ直ぐ進み志賀中野有料道路を利用してひたすら真っ直ぐ北上します。
有料道路を避ける手段もありますが、初めてだと迷う可能性もあるので100円なので利用したほうが無難でしょう。

有料道路を降りて北上していると、車の専用道路に入るのでそのまま山道を登り『佐野角間IC』で降りてください。標識があるので分かるとは思いますが、降りた後の交差点は左折して湯田中、渋方面に向かいます。

その後橋を渡るので渡りきった交差点を右折して、川沿いに北上していきます。

そうすると5分位した場所に左側に現れるのが渋温泉です。

ちなみに長野駅からバスで向かうことも可能です。

渋温泉のみどころ

渋温泉はその名の通り温泉が一番のメインです。

それぞれの旅館などでも温泉を楽しむ事はもちろん、ノスタルジックな雰囲気がある石畳の温泉街に9つの外湯があり、鍵を借りてその外湯めぐりを楽しめる事ができます。

渋温泉 外湯

渋温泉 温泉街

渋温泉 温泉街

 

また、大正から昭和初期に立てられたという建物も魅力です。

湯田中 金具屋

写真は金具屋という渋温泉一有名な宿ですね。

噂ではジブリ作品の『千と千尋の神隠し』の油屋のモデルとなった場所と言われています。

金具屋

ちなみにめちゃくちゃ高いです。

宿に着き落ち着いたらゆっくりとこれらの街中を散策するといいかと思います。

また冒頭にも出てきた信州の観光名物?温泉に入る猿が見れる、地獄谷野猿公苑はここからもう少しだけ北上しなくてはいけません。

アクセス方法としてはバスかタクシー、旅館によっては車で連れて行ってくれる所もあるので聞いてみましょう。

今回は北信の人気温泉街『渋温泉』を紹介しました!機会があったらぜひ足を運んでみてくださいね!ではまた!