リゾートバイトをやるならペンションで働いてみたい!と言う方結構いるのではないでしょうか?
基本的にペンションでの募集は派遣会社を通したものはあまりなく、直接応募になるケースが多いです。

また、仕事内容も同じ宿泊業でもホテルや旅館とはまったく別の内容となり、様々な業務をこなさなければいけません。

今回はそんなペンションでのリゾートバイトはどんな仕事内容なのか?体験者の明さんに語ってもらいました。

ペンションでの従業員ってどんな感じ?

リゾート地のペンションで夏季シーズンを利用して約2ヶ月間リゾートバイトをした時のお話をします。

ペンションの朝は早く4時半には起きて準備をしなくてはいけません。

まずはレストランなど食事する場所を掃除します。その後コーヒーや紅茶、コールドドリンクなどの準備を行います。
リゾート地なので朝早くから出かける方も多いので、朝食時間は6時半からオープンするので、それまでにドリンクやパンを並べるなど、食事の支度をサポートします。

スプーンやフォークはもちろん、ドリンク用のコップ、ナプキンなど全て揃っているかチェックを行います。ミルクやヨーグルトなどは朝食開始15分前に出します。空調も朝食時に間に合うように設定し、お客様を出迎えなければいけません。

朝食が終わったら食器を片付け洗い物を行います。テーブルクロス等も綺麗な物に替えたり、次の食事の為にセッティングしておきます。

朝食の時間が終わった後はチェックアウトしたお客様のお部屋のお掃除です。

ベッドシーツや枕カバーなど全て交換し、ゴミ箱のゴミを全て捨てます。ただし専用のスタッフさんがいる場合は、他の業務を行います。ペンション内の階段やトイレ掃除など細かい部分を掃除することになります。
連泊のお客様がいる場合は外出された後、部屋のベッドメイキングを行います。

これらの仕事が終わるとやっと休憩です。
お昼はペンションで賄い食事が出るので、それを食べることになり、近場へ出かけることもできます。
リゾート地はイベントも多いので、時間帯があれば参加することもあったりしましたね!
まぁ大半は朝から仕事をしているので、疲れてしまって部屋で寝てしまうんですけどね。。
15時頃からお客様がいらっしゃるので、その時間に合わせて準備をしておきます。

夕飯の時間帯は、定食や鍋物などで出迎えることが多いので、配膳の手伝いやドリンクの準備など朝食より少し忙しく手早く準備をしていかなければいけません。

食事が終わった後は、片付けの手伝いやレストラン内のテーブルを拭いたり、床掃除するなど清潔感保つように掃除を行います。
そしてその合間に自分達の夕飯を取る感じになります。
全て終わるのが22時頃でやっと一日の終了です。
このようにペンションの仕事の一日は非常に長く大変です。ですが、旅館などと違うのはお客様との距離が近くお話が出来る事が多かったり、楽しい面も多々ありましたね。