リゾートバイトをする時重要になって来るのが寝泊りをする部屋かもしれません。

その中で一番気になるのが相部屋です。見ず知らずの人と同じ部屋で過ごすのってどんな感じなのかな?

うまくやっていけるのかな?と不安になる事が多い思います。そこで今回はリゾートバイトにおける相部屋のメリットデミリットを見てみましょう。

相部屋ってどんなかんじ?

相部屋のタイプは大概は一つの部屋に2段ベットなど置かれていて、部屋にはキッチンやトイレやお風呂などはなく同じ施設内での共同となるケースが多いと思います。

要は本当に寝泊りするだけの部屋と言う事ですよね?

寮などがある場合は滅多に相部屋になる事は無いのですが、山奥などの宿泊施設で近隣に寮が無くホテルや旅館などの外れの方に寝泊りする部屋がある場合に相部屋だったりします。

では、相部屋のメリットとデミリットはなんなのでしょうか?

相部屋のメリット

  • 気が合えば直ぐに仲良くなって最高の思い出になる。

残念ながら相部屋のメリットは正直これだけと言えるかもしれません。同じ部屋に寝泊りするのですから当然話などをする機会が増えますもんね。

もし相部屋の方が以前からその施設にいる方であれば、様々な場所に連れて行ってもらえたりするし、何か困った事があれば生活の面でも仕事の面でも強い味方になるでしょう。

相部屋のデミリット

  • 気が合わないとかなりキツイ・・。
  • 荷物をあまり大量に持っていけない。
  • 相手のいびきがうるさいとキツイ。
  • 暑い、寒いなどの感覚が違うとキツイ。
  • 喫煙者と非喫煙者が同じ部屋だとキツイ。

はい、残念ながら相部屋にはこのようにデミリットの方が多いのが現実です。

プライベートの時間が取れないのは当たり前ですが、それ以外にも上記のような事が制約されたり考えなくてはいけなくなります。

短期間であれば気にならないかもしれませんが、数ヶ月~半年となる以上となってくるとストレスが溜まって来るかもしれませんね。

相部屋を選ぶべき人は?

リゾートバイト 寮 相部屋

以上のようにデミリットが多いのが相部屋の特徴です。

ですが、先ほどの話したように仲良くなれる速度は格段に速まるのは間違いありません。

個室でも全然仲良くなっていけるのですが、飲み会など集まる機会に徐々にと言った感じなので仲良くなれるまでちょっとだけ時間がかかるんですよね。

この事からリゾートバイトに出会いや思い出作りなどど求めて行く方で、なおかつ性格的にあまり積極的に人と話せない!と言う方なら相部屋の方が良いかもしれませんね!

それ以外の方であれば現在は様々な派遣会社などで個室のタイプのリゾートバイトを紹介しています。
既に決まっているのであれば別ですが、検討中であるならば個室タイプを探したほうが良いかもしれませんね。