冬のリゾートバイトと言えばスキー場のリゾートバイトです。
ひとえにスキー場のリゾートバイトと言っても、ゲレンデのスタッフだけでなくスキー場近くにあるホテルのスタッフや、販売スタッフ等色々な職種はあるのですが、今回はその中でゲレンデでのリゾートバイトはどんな仕事内容なのか?実際に体験した方のお話を元に見ていきましょう。

リゾートバイト スキー場のゲレンデの仕事内容って?

スキー場でのアルバイトは冬季限定ですが非常に楽しいアルバイトです。
大変な業務もありますが、あまり知られていないスキー場のアルバイトの内容をご紹介致します。

●5時〜9時 準備

スキー場のアルバイトは地元の人ではない限り基本的に泊まり込みです。寝泊りする場所は様々で、アルバイト先が民宿であったり、スキー場とホテルが提携していたり、コテージを丸々借り上げていたりなど様々です。

私はコテージで寝泊まりするタイプの宿泊形態でした。5時に起床し、パンなどで軽く朝ごはんをすませ、スキー場に向かいます。向かうといっても目の前です。リフトの点検、掃除、休憩所やトイレの掃除などスキーに来られるお客様が入る前の準備をします。リフトや休憩所周りに夜に積もった雪かきをこの時にするのですがこのの雪かきが一番重労働な業務でした。

●9時〜14時 午前業務

トイレなどは交代で行くことができますか、基本的に昼過ぎまで働きっぱなしです。
業務内容は、リフトの乗せおろし、休憩所のご飯作成や配膳や片付け、リフト券売り場でのリフト券の販売、迷子センターでの子守りと迷子の案内放送、スノーモービルでの見回りです。毎日必ず同じ担当というわけではありませんが、飽きない程度にみんなで交代して業務をこなしていました。もちろん力仕事は男性中心です。

●14時〜16時

お客さんがスキー場に新たに入ってくることの少ないこと時間に交代で1時間ずつ休憩してご飯を食べます。
ちなみにご飯は賄いなので無料でした。こだわった物はありませんでしたが問題なく食べることができました。

●16時〜17時

お客さんがどんどん帰っていく時間になるので片付けをしていきます。休憩所では椅子やテーブルを拭いてキッチンも片付けます。
リフトは最後のお客さんが乗り終わればスイッチを切って終了です。また明日の朝から掃除をします。

ナイターがないスキー場だったので業務は19時には終了していました。3日働いて1日休みのシフトだったので休みの日は朝から1日中無料でスキーやスノボーを楽しんでいましたね。

管理人からのコメント

僕自身はスキー場でのリゾートバイトは体験した事が無いので、今回の内容は体験者の方をネットで募集して聞いてみました。

総合的な労働時間で言うと旅館やホテルなどのリゾートバイトよりは勤務時間は少し少なそうですね。
ただ、旅館などにある中抜けなどはないので一日を有意義に使いたい!と言う場合はこのスキー場でのリゾートバイトも良いのかもしれません。

またこれは場所によるのかもしれませんが、スキー場での仕事は全般的にこなすようになる事が必要とされているようですね。
上記の説明の中にもありますが男性メインの体力勝負の仕事となるケースが多いようです。

スキー場で働く最大のメリットはやはり休みの日などにスキーやボードを楽しめる事のようですね!僕もボードが大好きなのでこの点は羨ましいかな~と思います。
そういえば僕が働いていた旅館でも昔スキー場でリゾートバイトをして、一気にボードがうまくなった!なんて話も聞きました。

当然冬限定のリゾートバイトですが、興味があれば『スキー場でのリゾートバイト』是非経験してみてくださいね!